
その様な様々な人たちが活躍する場であるインディーズ・レーベルは、正確には把握出来ないくらい存在します。
さらには新たな考えや感覚を持った人達が、日々参加してきております。
ジャンルに関してもポップスやロックは言うに及ばず、演歌からジャズ、クラッシックまで、全てのジャンルでインディーズ・レーベルが存在し、それぞれの活動を繰り広げております。
こんな混沌とした状況にあるからこそ、多くの人達に受け入れられる音楽、アーティストが絶え間なく育って行くのだと思っております。
我々インディペンデント・レーベル協議会(ILCJ)は、レコード製作者として、自らの制作環境の整備を行うと共に、新たに創り手として自らの道を切り開こうとしている方々へのお手伝いをしていこうと、平成1 5年に設立された任意団体です。
いまだ弱小団体ではありますが、権利の擁護、主張並びに会員の権利に対する対価の分配等を行っております。
さらに、インディーズ・レーベルの方々のためのセミナーやコンサートなどを行なっております 。
インディーズ・レーベルの方々をトータルでサポート出来る様、日々努力しております。
まだまだ微力ではありますが、インディーズ・レーベル並びにアーティストを盛り上げていくために、着実な活動を継続していきたいと考えております。
ILCJの取り組み
① レコード製作者(法人でも個人でも「音楽を録音した人」)は「放送の二次使用料を受ける権利」「私的録音録画補償金を受ける権利」といった権利を持っています。ILCJはこれらの権利行使を、権利者である会員から委任を受けて、社団法人日本レコード協会との交渉・再分配を行っています。
② 会員が提出した正味出荷(納品から返品を差し引いたもの)データを纏め、データに沿った配分を実施しています。
③ 会員の身近なテーマを題材にした「インディーズ・セミナー」を開催しています。
これまでのセミナーについてはこちらをご覧下さい。
④ 関係官庁や関係法人との連携を取りながら、海外音楽見本市に関する情報提供など、会員へのサービスを検討・実施しています。
⑤ 世界最大級のショーケース・フェスティバル「SXSW」へ、会員各社様の所属アーティストにILCJ公式サポートアーティストとしてサポート活動をしています。
組織図

